フランス・イタリア料理専攻

FRENCH / ITALIAN MAJOR

王国の宮廷料理がルーツとされ、世界的にも「美食」として知られるフランス料理。
その源流といわれるイタリア料理も歴史が古く、どちらも世界の多くで好まれている。そのレシピの数々を習得。

学びのポイント

POINT

この組み合わせはNCTSだけ!

LICENCE

資格 資格

1年次
(全コース共通)

フランス料理の基本を中心に、基本から活用まで
幅広い知識、技術を習得します。

食品の取り扱い、包丁の取り扱い、基本の切り方、オードブルからデザートまで幅広く知識と基本技術の習得を目指します。
実習時間にはトレーニングとして野菜のシャットウのカットや、卵料理の基本であるオムレツの練習を組み込み、基本技術の向上をはかっています。

実習例 牛・鶏・魚・野菜のブイヨン、ソース各種(ベシャメル、クリーム、ドミグラス、ブリュンヌ) など

2年次
(フランス・イタリア料理専攻)

1年次に習得した料理の基礎を元に、
魚介・肉料理、デザートなど、本格的に学びます。

鮭、鱸、川魚、海老等の魚介類料理、また肉料理として子羊、牛肉、鶏肉、豚肉を中心に実習する。さらに季節感のあるデザート作りなど本格的な料理作りとソース作りに取り組みます。
イタリア料理ではタリアテッレ、カネロニ、ラザーニアなどの生パスタ類をはじめ、鮭や鮹、マグロ、帆立貝、イワシ等のふんだんな魚介類料理、子羊・牛肉・豚肉などの肉料理、デザートとイタリアのエスプリを感じさせる料理の基本を中心に実習します。

実習例 仔羊肉の低温調理、魚のテリーヌ、手打ちパスタ、ラザニア、ピッツア ほか

カリキュラム

CURRICULUM

プロの現場を意識し多種多様な実習を行い、
基礎から高度な技術まで確実に身につけます。
実践的な内容で、就職後の業務にもスムーズな対応が可能。

実習のポイントPOINT

01基本のソースとオムレツ

オムレツや西洋料理に欠かせないソースなどの基本を反復練習し、包丁やフライパンの正しい使い方を体得します。

02学生レストランで実践力を養う

2年次には学生レストランで実践力を養い、1年次の基本を元に料理を提供することで、確実にステップアップできます。

主な就職先EMPLOYMENT

フランス・イタリア料理店、ホテル、結婚式場 など

特別カリキュラム

SPECIAL CURRICULUM

プラスライセンスでさらに将来の可能性が広がる!
目指す資格が増えるほど、就職の幅が広がる!

レストランサービス

RESTAURANT SERVICE

レストランサービス
おもてなしの心とサービス技術を身につける。

厨房で仕上げられた100%の完成度の料理を、120%に高めて提供するための知識と技術を身に付ける、レストランサービスの特別カリキュラムです。1年次の後期から授業を選択でき、新潟市内のホテルでの実習も行います。テーブルセッティングをはじめ、お皿の持ち方などの基本動作やフランベ・デザートの作成など、幅広く習得します。

取得できる資格

3級レストランサービス技能士受験資格
[国家資格]

レストランサービス技能士とは?

料理や飲み物についての専門知識を持ち、美しい立ち振る舞いやサービスマインドを身につけたプロフェッショナルのこと。ホテルやレストランで求められることが多い技能なので、この分野を目指す人にはおすすめの資格。

カフェ・バリスタ

CAFE & BARISTA

カフェ・バリスタ
レストランへの就職をより有利に!

バリスタとは、高品質なコーヒーやドリンクを提供するための知識を持ち、専用のマシンを駆使して風味豊かなエスプレッソやカプチーノを淹れられるエキスパート。コーヒーに関する基礎知識やカフェの文化についてを学び、JBAバリスタライセンス(レベル1)にも挑戦します。

取得できる資格

JBAバリスタライセンスレベル1受験資格

JBAバリスタライセンスとは?

日本バリスタ協会(JBA)の認定試験で、バリスタに必要な知識とサービスを確実に身につけ、新潟県唯一の認定校である当校で受験ができる資格です。

※レストランサービス、カフェバリスタは
日本料理専攻・中国料理専攻でも選択出来ます。

在学中に留学できるのは県内で新潟調理師専門学校だけ!

専門調理・製菓製パン・福祉調理科2年生進級時、
フランスにある姉妹校に約1ヶ月間留学できるシステムです。

海外でしか経験できないことがある!

清水 大学さん

株式会社ノースコーポレーション 内定
専門調理コース フランス・イタリア料理専攻 / 日本文理高校出身

フランス短期留学では、普段は作らないようなデザートをたくさん作らせてもらえたり、研修先の人とコミュニケーションをとったりとすべてが貴重な経験でした。生活面では買い物や外出先などで道を聞いたりするのが大変でしたが、日本で数が月フランス語を学んでいたので何とか会話ができました。留学先は海辺のリゾート地にあります。休日は近くを散歩するだけでも気持ちが良かったです。高校生の皆さんにも、ぜひいろいろなことに挑戦してほしいです。

欧州最大のビラ砂丘がある町
アルカッション

フランス提携校国立アルカッションホテル工業高校

ボルドーから車で約1時間。大西洋に面した町アルカッションにある料理・サービスの専門校。姉妹提携し20年以上、交換留学を行っています。

卒業後は提携校へのイタリア留学の道が拓かれています。
イタリア提携校I.C.I.F(Italian Culinary Institute for Foreigners)

当校では卒業後にイタリアで料理、デザート、ワインなどを勉強できるシステムを用意いています。新潟から料理の本場、ヨーロッパへ。世界へ飛び立つ道が拓けています。I.C.I.Fはイタリア料理の基本、背景、歴史などを正しく学ぶことを目的とした外国人のためのイタリア料理研修期間です。EUやイタリア政府の支援を受け、日本、アメリカ、韓国、ブラジルなどの研修生が北部ピエモンテ州にある校舎で研鑽を積んでいます。また、新潟調理師専門学校に毎年特別講師を派遣いただいています。

特別講師

SPECIAL TEACHERS

本物を極めた一流の講師陣から学べることは数知れず。
プロの段取り、手さばき、言葉。
全てを貪欲に吸収しよう。

  • ジェラール・ピエール・カルバレロ

    フランス料理特別講師

    ジェラール・ピエール
    ・カルバレロ 先生

    フランス国家認定最優秀職人
    M.O.F

  • アレッサンドロ・ジャニェティチ

    イタリア料理特別講師

    アレッサンドロ・
    ジャニェティチ 先生

    I.C.I.F講師

  • 野沢 寛夫

    イタリア料理特別講師

    野沢 寛夫 先生

    I.C.I.F講師

  • 笠原 平治

    フランス・イタリア料理講師

    笠原 平治 先生

    レストラン 夢ひと シェフ
    新潟東映ホテル 元料理長

  • 堀越 賢一

    フランス・イタリア料理講師

    堀越 賢一 先生

    ホテル日航新潟総料理長
    (昭和60年度卒業)