調理プロスキル科 (2年制)フランス・イタリア料理専攻

> 学科紹介 > 調理プロスキル科 (2年制) > フランス・イタリア料理専攻

学びの3つのPoint

  1. おいしさを極める
    プロのコツを学ぶ

  2. 基本的な
    プロの技術を学ぶ

  3. 社会で通用するマナーや
    サービスを身につける

2年間の学びの流れ Two-Year Learning Path

1年次

西洋料理の土台を築く

オムレツやグラタン、ハンバーグ、ピザなど身近な料理を通して、西洋料理の基礎を学びます。ソース作りや火加減、調理の段取りを繰り返し実習し、2年次へとつながる確かな基礎を固めます。

厨房で料理をする生徒たち

1年次の調理実習メニュー例

  • オムレツ
  • グラタン
  • ハンバーグ
  • サンドウィッチ
  • ピザ
  • ローストチキン
2年次

一皿の完成度を高める

魚介や肉料理、デザートなど本格的なメニューに取り組みます。食材の扱い方や火入れの見極め、ソースとの組み合わせ、盛り付けまで細部にこだわり、味・見た目・バランスを意識しながら一皿を完成させる力を高めます。

盛り付け

2年次の調理実習メニュー例

  • 手打ちパスタ
  • アクア パッツァ
  • サーモンのパイ包み
  • 牛肉のロティ赤ワインソース
  • 仔羊のロティ
  • フランスパン
  • コンソメスープ

フランス・
イタリア料理専攻
ならではの学び

  • フランス、
    イタリアの料理、
    お菓子やパンと
    複数の分野を学ぶ
  • 西洋料理だけでしか
    使わない食材を扱う
談笑する生徒

StudentMessage

  • 伊藤 大生さん 写真

    多くの実習で
    技術が身につき、
    将来の道が広がりました。

    実習を通して時間内に仕上げるために何から手をつけるかを判断する力や、料理の段取りなど作業効率を考える力が身につきました。専攻の仲間は和気あいあいとしながらも、メリハリをつけて切磋琢磨できました。

    就職先:ANAクラウンプラザホテル新潟(接客サービス部門)

    伊藤 大生さん[新潟向陽高等学校出身]

  • 飯塚 心南さん 写真

    パンやスイーツを
    製作する機会も多く、
    実習が楽しいです。

    高い技術が身につく点に魅力を感じ、入学を決めました。料理はほぼ初心者でしたが、繰り返し練習することで感覚が身につき、切り方の指示に難なく対応できるようになりました。西洋料理に必要なパンやスイーツも学べるので視野も広がりました。

    就職先:アッピア(東京都)

    飯塚 心南さん[東京学館新潟高等学校出身]

特別講師

本物を極めた一流の講師陣から
学べることは数知れず。
プロの段取り、手さばき、言葉。
全てを貪欲に吸収しよう。

  • 菊池 正史先生

    西洋料理講師

    菊池 正史先生

    • ラ・ジェンマオーナーシェフ
  • 茨木 伸治先生

    西洋料理講師

    茨木 伸治先生

    • トラットリア ノラ・クチーナ
      統括料理長
  • 小柳 勇志先生

    西洋料理講師

    小柳 勇志先生

    • フレンチ食堂
      ブラッスリー・ポーオーナーシェフ
  • 野沢 寛夫先生

    西洋料理講師

    野沢 寛夫先生

    • I.C.I.F講師

主な就職先

  • ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市)
  • トラットリア A alla Z(新潟市)
  • 新潟グランドホテル(新潟市)
  • ブラッスリー・ポー(新潟市)
  • アッピア(東京都)
  • ホテルニューグランド(横浜市)
  • 帝国ホテル(東京都)
  • AZUR et MASA UEKI(東京都)
  • SPS GIFT(新潟市)
  • BENOIT(東京都)
  • La Gemma(新発田市)ほか 順不同
ブログ