調理プロスキル科 (2年制)こども栄養給食専攻

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学びの3つのPoint

  1. 子どもや家族の健康を
    支える”食”のプロをめざす

  2. 大量調理・衛生管理を学んで
    “給食の現場力”を身につける

  3. 介護食士取得
    カリキュラム

2年間の学びの流れ Two-Year Learning Path

1年次

給食づくりの基礎を身に付ける

安全で安心な給食づくりの土台となる、衛生管理と大量調理の基礎を学びます。作業の流れや役割分担を理解しながら、集団調理に必要な基本的な技術と協調性を身につけます。

玉ねぎのみじん切り

1年次の調理実習メニュー例

  • アジフライ
  • ミートローフ
  • 鮭のムニエル
  • 蒸し魚
  • ハンバーグ
  • からあげ
2年次

現場を想定した給食管理を学ぶ

学校や保育、医療・福祉の現場を想定した給食実習を行います。利用者に合わせた献立を考え、計画から調理、提供までを管理できる力を育てます。

講師と生徒

2年次の調理実習メニュー例

  • ミートソース
  • きのこご飯
  • 揚げパン
  • 煮込みハンバーグ
  • 鮭のホイル焼き
  • メンチカツ
  • チキンのオーブン焼き

こども
栄養給食専攻
ならではの学び

  • 回転釜や
    スチームコンベクション
    などの大型調理器具を
    使った学習
  • アレルギーに関する
    学習や代替食品を
    使った調理を行う
じゃがいもの皮剥きをする生徒

StudentMessage

  • 荒木 心花さん 写真

    料理初心者から、
    大量調理を
    楽しめるまで成長できた

    料理経験はありませんでしたが、食材の知識や使い方など、基礎から先生が教えてくれたので、安心して学べました。好きな授業は調理実習。大量の調理を行うので時間配分や衛生面への配慮が難しいこともありますが、みんなで協力して達成感を味わえるのが楽しいです。卒業後は念願だった病院給食を作る仕事に就きます。

    就職先:信楽園病院

    荒木 心花さん[巻総合高等学校出身]

  • 立川 伯さん 写真

    「食べる人を思う」
    料理を学び、
    世界へ届けたい

    中学時代の入院経験をきっかけに、栄養面から人を支える料理に関心を持ちました。実践的な技術指導と資格取得サポートに魅力を感じて入学。介護食士の学びを通して、ただ作るだけでなく、一人ひとりを思って料理する大切さを実感しました。卒業後はJALの機内食づくりに携わるので、自分の料理を世界へ届けたいです。

    就職先:ジャルロイヤルケータリング

    立川 伯さん[新発田中央高等学校出身]

主な就職先

  • 日清医療食品株式会社(新潟市ほか)
  • 下越病院(新潟市)
  • みたけこども園(新潟市)
  • 河渡病院(新潟市)
  • 信楽園病院(新潟市)
  • 新潟臨港病院(新潟市)同
  • 立川メディカルセンター(長岡市)ほか 順不同
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