新潟調理師専門学校の5つの強み
最高の基礎 × 超実践
新潟調理師専門学校の5つの強み
あなたの料理(すき)が、未来をつくる。

料理をつくることが好き。
誰かに「おいしい」と喜んでもらいたい。
その気持ちを、未来につながる力に変えていく。
新潟調理師専門学校(NCTS)が大切にしているのは、
料理人として必要な基礎をしっかり身につけ、実際の現場で通用する力へと高めていくことです。
包丁の扱い方から始まり、さまざまな料理の技術を学び、繰り返し実践する。
「最高の基礎」と「超実践」。
この2つを柱にした、本校ならではの5つの学びをご紹介します。
01|学生レストラン
お客様がいるから、料理はもっと上達する。

校内のレストランに一般のお客様をお迎えし、学生自身が仕込み、調理、盛り付け、接客までを担当します。
授業で練習することと、お客様に料理を提供することは違います。
決められた時間に料理を仕上げる。仲間と連携する。お客様に喜んでいただく。
学生レストランでは、こうした経験を何度も重ねながら、料理人としての技術と対応力を磨いていきます。
日本料理、西洋料理、中国料理、給食など、さまざまな料理を実際のお客様に届けることができるのも、大きな魅力です。
02|特別インターンシップ
プロの現場で、学校では得られない経験を。

調理プロスキル科(2年制)、には、150時間の校外研修が用意されています。
さらに、希望者は最大250時間の特別インターンシップ(報奨金あり)に挑戦できます。
研修先は、県内外のホテルやレストランなどの協定企業。
学校で身につけた技術を、実際の仕事の中で試し、磨いていきます。
プロの料理人と働く経験は、自分の課題や目標を見つけるきっかけにもなり、将来の就職にもつながります。
03|ダブルライセンス
料理をつくる力に、もう一つの専門性を。

調理プロスキル科(2年制)では、卒業時に取得する国家資格「調理師免許」に加え、
もう一つの資格取得を目指します。
選べるのは、次の2つです。
-
3級レストランサービス技能士:接客やサービス、おもてなしの技術を学ぶ国家資格。
-
介護食士2級:高齢者など、一人ひとりの食べる力に配慮した調理を学ぶ資格。
料理をつくる技術に加え、サービスや食の安全・健康に関する知識を身につけることで、
将来の活躍の場が広がります。
04|国際交流プログラム
世界の料理と文化に触れ、視野を広げる。

料理の世界は、日本だけにとどまりません。
本校では、韓国・フランス・イタリアの教育機関との交流を通じて、
海外の料理や食文化に触れる機会を設けています。
現地の料理人や学生との交流、異なる食材や調理法との出会い。
世界の食文化を知る経験が、料理への興味をさらに広げ、新しい目標を見つけるきっかけになります。
※海外研修の実施内容・参加条件等は年度によって異なります。
05|アスリート・フィジカル・シェフ(APC)
スポーツを支える、新しい調理師の可能性。

スポーツ選手の身体づくりを、料理で支える。
それが、本校が取り組む新しい調理師教育「アスリート・フィジカル・シェフ(APC)」構想です。
スポーツと栄養の知識を学び、アスリートに必要な食事を考え、おいしい料理として提供する力を育てます。
競技力を支える食事から、日々の健康管理まで。
料理人が活躍できる新しい分野として、教育プログラムの開発を進めています。
※APCは導入に向けて準備を進めている教育構想です。
基礎を学び、実践を重ね、自分の得意を見つける。
「調理プロスキル科(2年制)」では、1年次に日本料理・西洋料理・中国料理・給食などの基礎を幅広く学びます。

そして2年次には、4つの専攻から自分の目指す分野を選択します。
日本料理専攻/フランス・イタリア料理専攻/中国料理専攻/こども栄養給食専攻
基礎をしっかり身につけたうえで、専門性を深め、実践を重ねる2年間。
料理が好きという気持ちを、将来の仕事につながる確かな力へと育てていきます。

まずはオープンキャンパスで体験してみよう!

学校の雰囲気や実習の様子は、実際に見て、体験するのが一番です。
先生や在校生と話しながら、新潟調理師専門学校での学びを感じてみてください。
あなたの料理(すき)が、未来をつくる。
皆さんのご参加をお待ちしています。
[オープンキャンパスの日程・お申し込みはこちら]
https://www.ncts.ac.jp/open-campus/