調理プロスキル科 (2年制)

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基礎技術
「できるようになるまで」
徹底的な反復練習を行う

調理プロスキル科(2年制)では、
1年次は基礎技術を
しっかりと
身につけるための期間に設定しています。
日本料理・西洋料理・
中国料理・デザートや
集団調理まで、
全ジャンルの基本を
幅広く学び、すべての料理の土台を固めます。
料理が初めての人でも、

先生が一人ひとりを親身にサポート。
「できるようになる」まで繰り返し練習を重ね、
確かな技術を身につけます。

かつらむきをする生徒 写真 盛り付けをする生徒 写真

学生レストランを通年オープン!
学生自らメニュー開発から
調理、
接客サービスまでの
全工程を手がける

授業で学んだ知識や技術を発揮する場として、
通年「学生レストラン」をオープン。
地域のお客様をお迎えし、
調理技術や経営、サービスを実践します。
学生全員がすべての役割を経験することで、
卒業後にどのような業務でも
任せてもらえるスキルを身につけます。

ウェイターとして料理を運ぶ女子生徒 写真
ウェイターとして料理を運ぶ男子生徒 写真 厨房で料理をする生徒 写真 学生レストランBUONO(ボーノ) 写真

在学中に400時間の
インターンシップ
で、
2年間で3年分の実習ができる

NCTSなら実践的な学びが実現します! 規定のインターンシップ:150時間(授業時間内) 特別インターンシップ(有償):250時間 合計約400時間 一般的な調理師学校の2.5倍
特別インターンシップ

希望者は、最大約250時間の「特別インターンシップ」に挑戦できます。通常のインターンシップと合わせて最大約400時間。
これは調理師専門学校の1年分の実習時間に相当するため、2年間で3年分のスキルが身につく圧倒的なプログラムです。
インターンシップ先は、学校と協定を結んだ新潟県内外の優良企業。本物の現場で、本物のプロから学ぶ経験が、就職活動での大きな武器になります。
また、特別インターンシップは有償なので、研修をした分、報奨金が協定企業から支給されます。学費や資格取得など未来への投資に使うことができます。

<協定企業>
ホテル
  • ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市)
  • ホテルイタリア軒(新潟市)
  • 新潟グランドホテル(新潟市)
  • 万代シルバーホテル(新潟市)
  • ホテル日航新潟(新潟市)
  • ホテル清風苑(新発田市)
  • リゾートトラスト(東京都ほか)
  • 星野リゾート(東京都ほか)
レストラン
  • クオルス株式会社(新潟市ほか)
  • アッピア(東京都ほか)
  • 銀座アスター食品株式会社(東京都ほか)
ウェディング
  • 株式会社ビップ(新潟市ほか)
  • アークベルグループ(新潟市ほか)
給食
  • 日清医療食品株式会社(新潟市ほか)

県内協定企業で
特別インターンシップを行った場合

最大25万円の報奨金

「高等教育の修学支援新制度」と報奨金を
組み合わせて学費負担を軽減できます

全員がダブルライセンス取得!
調理師免許に加え、
3級レストランサービス技能士
または介護食士2級を取得できる

全員が2つの資格を取得

国家資格

調理師

お客様を笑顔にする「おもてなしのプロ」へ。
厚生労働省認定の国家資格。

3級レストランサービス技能士

国家資格

ホテルやレストランなどで
お客様に料理を提供する際
の、サービスの基本動作と
マナーを学びます。

ウェイターとして料理を運ぶ男子生徒 写真
学ぶこと
•お皿やカトラリーの正しい扱い方
•テーブルセッティングとサービスマナー
•お客様とのコミュニケーションや立ち居ふるまい
•料理や飲み物をスマートに提供する技術
活かせる
仕事
ホテル、レストラン、
ブライダル、カフェなど
POINT
調理とサービスの両方を学ぶことで、将来は店長・支配人・マネージャーなど、店をまとめる立場をめざすことも可能。

すべての人に「食べる幸せ」を届ける調理師へ。
公益社団法人 全国調理職業訓練協会が認定する資格。

介護食士2級

全国調理職業訓練協会 認定資格

高齢者や病気療養中の方など、
食べる力が弱くなった人にも
おいしく安全に食べてもらう
ための調理を学びます。

老人と食事 写真
学ぶこと
•嚥下(えんげ)や咀嚼(そしゃく)に配慮した調理法
•栄養バランスと衛生管理
•食材を活かしたやわらか食・ムース食の作り方
•食べやすく、見た目も美しい盛り付け技術
活かせる
仕事
病院、介護施設、福祉施設、
給食センター、保育園など
POINT
高齢化が進む日本で、「健康とおいしさの両立」ができる調理師は医療・福祉の現場でも高く評価されています。

世界の食文化と技術に触れる、
国際交流プログラムを実施

現地に行かなければ出会えない味や
食材、食文化があります。
その土地での体験は、
料理への視野を大きく広げてくれます。
世界の食に触れることは、
自分の料理の引き出しを増やすこと。
国際交流プログラムを通して、
調理師としての感性を育てます。

約10日間の短期海外留学韓国、イタリア、フランスで実施予定

<協定校>
  • ウソン情報大学(韓国)
  • ICIF(イタリア)
  • ブーゲンヴィル職業高校(フランス)
ウェイターとして料理を運ぶ女子生徒 写真
ウェイターとして料理を運ぶ男子生徒 写真 厨房で料理をする生徒 写真 学生レストランBUONO(ボーノ) 写真

学外のコンテストに積極的に
参加して
実力を確かめる

全国調理師養成施設協会主催 
調理師養成施設調理技術コンクール(グルメピック)

グルメピックのトップ 内閣総理大臣賞 受賞2回 県内養成校では新潟調理師専門学校だけが受賞!

  • 第33回内閣総理大臣賞/山田 優斗さん
  • 第23回内閣総理大臣賞/田中 聖里奈さん
  • 第20回厚生労働大臣賞(中国料理部門最優秀賞)/近藤 優行さん
内閣総理大臣賞 山田 優斗さん
   写真
魚の内蔵をとる生徒 写真
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